♪ 「聴くを磨く」体験講座無事終了しました。
ありがとうございました ♪


子どもとしっかり向き合って、話を聴けるようになりたい。
ひとの言葉に傷ついて考え込んじゃうことがよくある。
ひとの話を聴きながらも、ついつい自分のこととか次に何を言おうか考えちゃう。
身内や同僚や友だちのネガティブな話を、いやな気持ちにならないで聴けるようになりたい。
指導者として、聴くちからを、さらにブラッシュアップしたい。
   ・・・・・って思ったことはないですか?
そんなかたは、かめわざ流「聴く」を一緒に体験してみませんか♪
日時:2010年 9月2日(木)
   20:00〜22:00(受付19:30〜)
   (このあと希望者で交流会を予定しています:別途徴収です)

場所:西原町 上原コミュニティーセンター
           (西原町字上原245−49)
           (琉球大学付属病院の駐車場近く、上原高台公園のそばです。)
地図→www.town.nishihara.okinawa.jp/jichikai/jichikai-07.html
参加費 : 2,000円!!
      お問い合わせ&申し込み : お名前&連絡先を添えて仲村まで♪
  電話:090-1368-1374(17:30以降にお願いします。)
       Mail:2525sunflower☆gmail.com
       (☆を@に変えて送信してください)
「自分にOKをあげる」「こころとからだをほぐす」
のワークショップを全国展開する、
かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」講座。

本来は全6回で30,000円ですが、今回体験講座として
1回開催して頂けることになりました。

初の沖縄開催です♪

しかも、体験講座は東京では5,000円。
それが今回は、かめおかさんが別件お仕事で来沖するのに
ちゃっかり便乗させていただくという
かめおかさんのご厚意があり、

交通費・宿泊費をぎゅぎゅっとおさえて
沖縄初開催の記念価格となりました!

2010年08月12日

「聴きかた」は「生きかた」

相手にしっかり向き合って「聴く」ことができたら、
こういうことにもつながっていくんですね。


==================
今日のフォーカスチェンジ  
〜「聴きかた」は「生きかた」〜

(号外(2010年8月3日発行)より)
==================

話をするのは、ちょっと苦手だなあと感じるひとがいました。

過去、ちょっと、トラブルというほどではないけれど、
意見が食い違ったことがありました。

そのときの対応が、やや強めで、あまりいい印象がなかったので、
苦手だなあと思っていたのです。

でも、そう感じている自分に気づいたときに、

あ、私、まっさらな気持ちで、相手に向かってないなあって思ったんです。
たしかに、かつて、そういう向き合いかたはしたかもしれないけれど、
今度会ったときにも、同じようになるとはかぎりません。

それに、こちらが、最初からそういう気持ちでいれば、
それって、無意識のうちに相手にも伝わると思うんです。

そのときに気づいたんです。

そうだ。話をするんじゃなくて、話を聴きにいけばいいんだって。

話をしようと思うと、つい、自分の主張を通したくなります。

でも、話を聴こうと思うと、相手を理解しようという方向に、、
気持ちのベクトルが変わるんです。

相手を受け入れようという気持ちが、しっかり生まれるんです。

その瞬間に、ふっと、気持ちが落ち着きました。

かまえていた余分なちからが、抜けた気がします。

今度会うときは、落ち着いて、相手の話をきちんと聴いてみようと、
素直に思えました。


「聴きかた」は、「生きかた」

私のもとにおりてきた、この短くて深いことばが、

そのことに、気づかせてくれたような気がします。

そう。ひととどう向き合うかということは、
そのまま、自分自身とどう向き合うかということ。

ていねいに、先入観なしに、真摯に向き合いたいものです。


*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*
●日刊メールマガジン「今日のフォーカス
チェンジ」(かめおかゆみこ編集・発行)は、
2003 年11月1 日創刊。 2010年5 月、
2400 号達成。3秒で読める携帯版もあり。
無料講読は「かめわざ快心塾」から♪
http://kamewaza.com/
*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*


posted by けいこ at 00:31| Comment(0) | かめおかゆみこのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

「信頼していないと、出てこないことば」

-----------------------------------------------------------
台風です。
外はすごい雨と風です。
-----------------------------------------------------------

『聴くを磨く』ってなんだろ?
って思いませんでした?
かめおかさんはメールマガジンにこんなことを書いています。

==================
今日のフォーカスチェンジ  
〜気づきのメッセージ〜

(2378号(2010年5月3日発行)より)
==================

信頼していないと、出てこないことば

こんなひとことを言われたら、うれしくありませんか?

たとえば、友だちに、
「○○ちゃんは、ちゃんと 話を聴いてくれるから」
 
あるいは、会社の同僚や後輩に、
「○○さんなら、きっと、聴いてくれると思って」

そう。これって、相手を信頼していないと、出てこないことばなんです。

だから、ただ話を聴いてあげるだけで、
相手は、ほっとして、よろこんでくれるんです。

相手もHAPPY、
自分もHAPPY、
こんなうれしいことはありません。

逆にね。自分はそんなふうに言われたことが、
あまりないなあって思っているひと。

実は、そのひとたちの多くは、たしかに聴いてはいるのだけれど、

たいていは、聴いたあと、頼まれてもいないのに、
アドバイスしていることが多いんですね。

  アドバイスと意識していないかもしれませんが、
  単純に、自分の意見を言うこともふくまれます。

ここ、ポイントなので、強調しますね♪

「頼まれて」いるなら、してもいいんですよ。(^^ゞ

でも、そうじゃない場合、たとえ、
それがどんなに有意義なアドバイスであっても、
相手は、

「このひと、ひとの話を ちゃんと聴いていない」

って、感じちゃうのです。

だって、そこで意見が言えるってことは、

話を聴いているあいだに、
自分がしゃべることを考えているってことに
なっちゃいますもの。

それ、本当に聴いているってことになりませんよね。

少なくとも、全身全霊で聴いているというふうには、
感じてもらえませんよね。

ひとは、誰かに話を聴いてもらいたいと思うとき、
たいていは、自分のなかに、自分のこたえをもっています。

ただ、それにたいして、もうひとつ確信がもてなかったり、

誰かに話すことで、安心したかったり。

それだけなんです。

だから、アドバイスは必要ないんです。

ときには、
「アドバイスして」と言われたときでさえ、いらないことがあるんです。(笑)

だからこそ、ただ聴くということが大切になるんです。

こころをまるごと、そのひとに向けて、

そのひとにたいして、
絶対的な信頼を向けて、聴くということが。

そう。
結局のところ、そのひとにたいする信頼が、
あなたにたいする信頼になって返ってくるんですね。

これまでがどうだから、いまがどうだからという条件つきの信頼ではなく、

たとえ何があろうと、
そのひとには、ちゃんと超えていくちからがあるという、
可能性への信頼…。

そうすると、相手も、ほっと安心するんです。

そして、うれしくなって、
ますますエネルギーが湧いてきやすくなるんです。

ただ、聴いてもらう。
それだけをとおして。


こうして書いてきて、あらためて思います。

私が「『聴く』を磨く」講座をはじめたのも、

そんな信頼関係をもてるひとが、
ひとりでも増えてほしいと願ったからかもしれない…と。

だって、お互いがお互いを、そんなふうに信頼しあうことができたら、

この世界は、もっともっと住みやすくなりますものね。

そのはじまりが、「聴く」ということ。

共感していただけたら、とてもとてもうれしいです…。

☆〜〜〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜★
※「フォーカスチェンジ〜気付きのメッセージ〜」
かめおかゆみこ発行の日刊メールマガジン。
まぐまぐ殿堂入り。2010年5月2400号達成。
無料購読はhttp://www.mag2.com/m/0000119721.html
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購読は無料http://www.mag2.com/m/M0068733.html
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2010年08月12日

「聴きかた」は「生きかた」

相手にしっかり向き合って「聴く」ことができたら、
こういうことにもつながっていくんですね。


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今日のフォーカスチェンジ  
〜「聴きかた」は「生きかた」〜

(号外(2010年8月3日発行)より)
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話をするのは、ちょっと苦手だなあと感じるひとがいました。

過去、ちょっと、トラブルというほどではないけれど、
意見が食い違ったことがありました。

そのときの対応が、やや強めで、あまりいい印象がなかったので、
苦手だなあと思っていたのです。

でも、そう感じている自分に気づいたときに、

あ、私、まっさらな気持ちで、相手に向かってないなあって思ったんです。
たしかに、かつて、そういう向き合いかたはしたかもしれないけれど、
今度会ったときにも、同じようになるとはかぎりません。

それに、こちらが、最初からそういう気持ちでいれば、
それって、無意識のうちに相手にも伝わると思うんです。

そのときに気づいたんです。

そうだ。話をするんじゃなくて、話を聴きにいけばいいんだって。

話をしようと思うと、つい、自分の主張を通したくなります。

でも、話を聴こうと思うと、相手を理解しようという方向に、、
気持ちのベクトルが変わるんです。

相手を受け入れようという気持ちが、しっかり生まれるんです。

その瞬間に、ふっと、気持ちが落ち着きました。

かまえていた余分なちからが、抜けた気がします。

今度会うときは、落ち着いて、相手の話をきちんと聴いてみようと、
素直に思えました。


「聴きかた」は、「生きかた」

私のもとにおりてきた、この短くて深いことばが、

そのことに、気づかせてくれたような気がします。

そう。ひととどう向き合うかということは、
そのまま、自分自身とどう向き合うかということ。

ていねいに、先入観なしに、真摯に向き合いたいものです。


*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*
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2010年08月09日

「信頼していないと、出てこないことば」

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台風です。
外はすごい雨と風です。
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『聴くを磨く』ってなんだろ?
って思いませんでした?
かめおかさんはメールマガジンにこんなことを書いています。

==================
今日のフォーカスチェンジ  
〜気づきのメッセージ〜

(2378号(2010年5月3日発行)より)
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信頼していないと、出てこないことば

こんなひとことを言われたら、うれしくありませんか?

たとえば、友だちに、
「○○ちゃんは、ちゃんと 話を聴いてくれるから」
 
あるいは、会社の同僚や後輩に、
「○○さんなら、きっと、聴いてくれると思って」

そう。これって、相手を信頼していないと、出てこないことばなんです。

だから、ただ話を聴いてあげるだけで、
相手は、ほっとして、よろこんでくれるんです。

相手もHAPPY、
自分もHAPPY、
こんなうれしいことはありません。

逆にね。自分はそんなふうに言われたことが、
あまりないなあって思っているひと。

実は、そのひとたちの多くは、たしかに聴いてはいるのだけれど、

たいていは、聴いたあと、頼まれてもいないのに、
アドバイスしていることが多いんですね。

  アドバイスと意識していないかもしれませんが、
  単純に、自分の意見を言うこともふくまれます。

ここ、ポイントなので、強調しますね♪

「頼まれて」いるなら、してもいいんですよ。(^^ゞ

でも、そうじゃない場合、たとえ、
それがどんなに有意義なアドバイスであっても、
相手は、

「このひと、ひとの話を ちゃんと聴いていない」

って、感じちゃうのです。

だって、そこで意見が言えるってことは、

話を聴いているあいだに、
自分がしゃべることを考えているってことに
なっちゃいますもの。

それ、本当に聴いているってことになりませんよね。

少なくとも、全身全霊で聴いているというふうには、
感じてもらえませんよね。

ひとは、誰かに話を聴いてもらいたいと思うとき、
たいていは、自分のなかに、自分のこたえをもっています。

ただ、それにたいして、もうひとつ確信がもてなかったり、

誰かに話すことで、安心したかったり。

それだけなんです。

だから、アドバイスは必要ないんです。

ときには、
「アドバイスして」と言われたときでさえ、いらないことがあるんです。(笑)

だからこそ、ただ聴くということが大切になるんです。

こころをまるごと、そのひとに向けて、

そのひとにたいして、
絶対的な信頼を向けて、聴くということが。

そう。
結局のところ、そのひとにたいする信頼が、
あなたにたいする信頼になって返ってくるんですね。

これまでがどうだから、いまがどうだからという条件つきの信頼ではなく、

たとえ何があろうと、
そのひとには、ちゃんと超えていくちからがあるという、
可能性への信頼…。

そうすると、相手も、ほっと安心するんです。

そして、うれしくなって、
ますますエネルギーが湧いてきやすくなるんです。

ただ、聴いてもらう。
それだけをとおして。


こうして書いてきて、あらためて思います。

私が「『聴く』を磨く」講座をはじめたのも、

そんな信頼関係をもてるひとが、
ひとりでも増えてほしいと願ったからかもしれない…と。

だって、お互いがお互いを、そんなふうに信頼しあうことができたら、

この世界は、もっともっと住みやすくなりますものね。

そのはじまりが、「聴く」ということ。

共感していただけたら、とてもとてもうれしいです…。

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posted by けいこ at 23:59| Comment(0) | かめおかゆみこのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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